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きっかけはWindowsアップデート
今年の夏ぐらいに、win10のメジャーアップデートがそろそろ落ち着いたかなーと思って、OSのアップデートを実施したところ、再起動後にBIOS画面にすら起動しないことになり、パーツを最小限にして、起動し直したり、CMOSクリアを実施したりしたが、原因わからず、マザーボードを購入し直すことになりました。
ついでにアップデートしてみよう
マザーボードまで変えるのに、全く同じ構成というのも面白くなさそうだったので、現状の構成をそのまま使え、最低限の出費で抑えられるものを検討
下記の構成だと、マザーを交換するのに、8000円ほど、+SSDを NVMEの構成に変えて、7000円ほど計15000円ぐらいでできそうかと思って交換することに。
パーツ | 構成 | 変更後 |
CPU | AMD Ryzen3100 | |
メモリ | DDR4-3200 16GB | |
マザーボード | Asus TUF B450 Gaming ※Windowsアップデートにより、起動せず | ASRock マザーボード B450 M Steel Legend |
GPU | GeForce GTX1070 | |
SSD | SATA方式 520GB | XPG SSD M.2 512GB SX8100 |
電源 | 玄人志向 750w |
購入後思ったよりNVMEの速度が出ない
NVMEのPCIe3.0x4だと、だいたい3000MB/sぐらいの速度が出るspecなのに、なぜか速度が出なくて1700MB/Sぐらいのスピードしか出ない
原因をいろいろ探していくと、転送モードが、PCIe 3.0×2になってることが原因のよう。

レビューサイトなどで、BIOS設定のNVMEの転送モードを変更する項目があるみたいで新しいマザーボードで設定を見直してみても、転送モードがAuto設定になっていて、設定としてはあってそう。
今回買ったマザーボードでは、M2スロットが、2つあり、一つがPCIe接続で、もう一つがSATA接続なので、さすほうを間違えてるのか考えながら、マザーボードのマニュアルを結構真面目に読んだりしました。
でも結局間違っておらず、最後はBIOSのアップデートしてみるのもいいかなと思っていたのですが、直前の原因が、Windowsアップデートで、マザーボードがお亡くなりになるという事態だったので、起動もしてるし、NVMEの転送速度は、ベンチ結果でしか早くならないことは購入前から分かってたので、とりあえずは、まあいいかということで、その時は、諦めていました。
ここでWindows11のリリース
10月になってwin11がリリースされ、アップデートができるということで、アップデートしたさに、ついチェックツールを実行。secure Bootの項目でエラーが出てアップデートできないということに。
問題解消するのに、なかなか原因わからず、SSDのパーティションいじったり、BIOS設定更新したりしてなんとか解消。
Windows11アップデートは下記の記事を参照
ついでにBIOSアップデートも実施
前回、ひよったBIOSアップデートも、secure boot対応で、いろいろやったおかげか、踏ん切りがつき、最新のBIOSにアップデートを実施
AsrockのHPから最新のBIOSをダウンロードし、USBメモリに保存。ただここでダウンロードしてくるとこでまたひよる!注意書きに、運用がいい場合はアップデートをお勧めしません!!
なんと。まあ、更新中に失敗することも多々あるので、警告するのはわかりますが。。。

起動時にF6押して、Instant Flashで、最新のBIOSにアップデート。
アップデートに少し時間かかって、ドキドキしながら、アップデート完了。
BIOSアップデート結果
無事再起動できました。DiskInfoで、転送モード確認したところ無事転送モードが、×4に!

ベンチマーク実行したところ、公称値通り速度が出るようになりました!

やったことメモ
- BIOSのNVMEスロットの転送モード設定を確認
- マザーボードのスロットが正しいスロットに設定されているか
- BIOSを最新にアップデート
結局BIOSアップデートで、解消しました!
勇気があれば解消できますね。