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Win11 デバイスセキュリティ コア分離の警告解消 メモリ整合性 Onに出来ない

タスクバーに、Windowsのセキュリティセンターに警告が出ているなーと思い、クリックしてみると、デバイスセキュリティのコア分離ができない状況だった。

Core div

メモリ整合性をOnにしようとしたところ、互換性のないドライバーがあるとのことで、Onに出来ない状態に。

Driver

どうも、互換性のないドライバーのせいで、Onに出来ない模様。

ただ、FTDIのドライバーと、Logitechのドライバーが互換性のないドライバーとして、ピックアップされているが、そもそも、FTDIドライバーは、Virtual COM port のドライバーだけど、そもそもCOMポート使うようなデバイスを接続してないのに、なぜドライバーがインストールされてるのか謎。???な状態。

driver compatibility

とりあえず、ドライバーのアンインストールしてみたら、解消できるのではと思って、アンインストールを試みたのですが、接続した覚えのないドライバーってどうやってアンインストールするんだろうかと。

影響のあるドライバー自体は特定できたので、アンインストールする方法を調べたら、コマンドプロンプトから、アンインストールできるみたい。

管理者権限で、コマンドプロンプト立ち上げて、以下のコマンドで対象のInfファイルをアンインストール

> dism /image:C:¥ /remove-driver /driver:XXXX.inf

XXXX.infは、対象のドライバーのInfファイルを指定して、実行するだけ。

対象のドライバーをアンインストールしたところ、メモリ整合性をOnにすることができた。あとは再起動するだけとのこと。

Core Driver Delete

晴れて、コア分離をすることができました。

ただ、コア分離して、どうセキュリティが向上したかは謎。とりあえず、警告が解消したので、スッキリ。

Core on

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