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Nasne使うなら、PSよりChromecast With GoogleTV

※2026年10月追記:この記事は2022年1月に書いたものです。その後の主な変化は次のとおりです。

Chromecast with Google TV は、Google ストアでの販売を終了しています。後継機の Google TV Streamer は国内でも販売されていますが、torne mobile での動作は確認していません。

ソニー(SIE)製の nasne は、アフターサービスの受付終了に加え、2027年7月末に予定されている torne の一部機能終了以降、torne / torne mobile からアクセスできなくなると案内されています。バッファロー製 nasne(NS-N100)は引き続きサポートされます(出典:バッファロー 2024年5月24日のお知らせ)。

PS3が故障してから、PSVita TVを使って、Nasneで録画した番組を視聴していたのですが、PSVitaに使っていたコントローラーがうまくキーが入らずに、誤作動をよくするようになって結構困っていました。

AmazonPrimeユーザーなので、FireTVも利用していて、常にFireTV Stickで、Torneアプリをインストールできないかなーと悩んでいたところ、2020年に発売されたChromecast With GoogleTVだと、 torne for mobile がインストールできるということを知って、ぽちっとしちゃいました。

PS Vita
我が家のテレビ環境

Nasneとは?

Nasneは、2012年にソニーから発売された、PSのチューナー機能を付けるtorneにNas機能を付け、単体で稼働するNasレコーダー。

ほかのレコーダーを使ったことがあまりないですが、個人的にはかなり気に入っている、地上波/BS/CS110度対応のレコーダーです。

何がいいかというと、torneのとてもスムーズなUIを備えていて番組表の操作など非常に快適に動かすことができます。

操作は、スマホや、PS4などから、操作する必要がありますが、値段を考えるとコスパのいいレコーダーです。

チューナーは、シングルチューナーなのですが、Nasneを複数台追加できるし、テレビ録画用途なら十分満足できると思います。

ソニーのnasneは販売を終了しており、2021年からはバッファローが後継機(NS-N100)を販売しています。

筆者はソニー版を2台利用しています(2022年1月時点)。ソニー版は、冒頭の追記のとおり2027年7月末以降は torne / torne mobile からは使えなくなる予定です。

PS5 / PS4 / iPhone / iPad / Androidであれば、 torne for mobile アプリをインストールすれば、利用可能です。アプリ自体は無料ですが、再生機能使う場合は、500円の追加ライセンスが必要です(2022年1月時点)。

なお、Windows向けには、ソニーから PC TV Plus が発売されています(2022年1月時点)。

あとは、DLNAに対応しているので、FireTVなどでは、DiXiM Playアプリがあれば使えるのですが、いかんせん、UIがいけてない。やはり謹製アプリ使えてなんぼのレコーダーなのです。

Chromecastとは?

Chromecastは以前から利用してたのですが、以前のChromecastは、スマホなどの画面をTVなどに共有するデバイスだったのですが、2020年に単体で稼働するChromecast With GoogleTVが発売されました。

違いは、単体で稼働する点。以前のChromecastも便利ではあったのですが、やはりFireTVのような感じで、デバイス単体で動くのは非常に重要で、特にテレビ見るときに、わざわざスマホで操作してCastするというのはやっぱり手間でした。

FireTVも全然いいのですが、ポイントは、FireTvは、FireOSベースなので、Amazonアプリストアのアプリしかインストールできないところ。対応してないサービスの場合は使えないというところです。まあ、ほとんどのサービス使えるし、Amazonのセールで格安で購入できるので、Nasne利用しない限り、実はあまりFireTVでも困ることはないのかなと。

Chromecastは、4K対応らしいですが、torneだと、720Pのため全く関係ないです。

Chromecast経由でのNasne利用

Chromecast経由の利用の場合は、torneアプリがスマホ用のアプリのため出力が720pに制限されているため、画像が若干荒くなります。

PS5やPS4の場合は、1080Pで出力可能なので画質選ぶなら、PS使ったほうがいいですが、PSの場合起動が煩わしい。あと、PS本体からのファンノイズが、いけてない。

そのため、筆者は、PSVitaTVを使って利用していました。ちなみにPSVitaTV→Chromecastなら、PSVitaも720Pしか対応してなかったので、画質に変更なかったので、違和感なく移行できました。

Chromecast
Chromecast一つ

Chromecast の開封

購入から2日。無事に届きました。

購入時(2022年1月)は Amazon で販売していなかったので、いちばん安かったヨドバシ・ドット・コムで購入しました。

本体は、サイズは、それなりですがリモコンは、AmazonのFire TV Stickよりコンパクト。

ただ、テレビの音量ボタンが、リモコンのサイドになっているため、少しFireTvよりは操作がしにくいです。まあこれは慣れの問題かと。

Chromecastのセットアップ

セットアップは、HDMI端子にChromecast本体を接続し、電源(USB-C)を接続。

android環境であれば、あとは、スマホにGoogle homeアプリをインストールして、画面に従って押していき、途中でQRコードを読み込んで、Google homeと、Chromecastを紐づけするだけ

プライバシーポリシーなど、一部、アクセス許可などがありますが、約10分ぐらいで接続完了。

途中、初期にインストールするアプリなどを設定しますが、ここでは、Netflix,やHulu,YouTube、PrimeVideo、Disney+を選択。

インストールは、少し時間かかりました。

セットアップは、20分ほどで完了。

torne for mobileのUI

torneのUI自体は、普通のアプリと一緒なのですが、一応起動から、番組表操作および、録画したビデオから、動画を再生してみました。

たぶんこんなに発売当初から、こんな感じなので、TorneのUIは洗練されてると思います。まあ、最近のレコーダー操作したことないので、比較できてないですが、torneで不満は全然ないから、ほかのレコーダー見る気がないです。

まとめ

PS Vita TVから、ChromecastからNasneに接続できるようになったため、FireTvとNasneのPS Vita TVを一つにまとめることができました。

これでリモコン切り替えずに、一つのデバイスで操作できるようになり大満足です。

一つ難点あるなら、出力が720Pというところかと思いますが、デバイスは、1080P対応しているので、ソフトウェア側の問題だけだと思いますので、ソニーがアップデートで1080P対応してくれないか、気長に待ちたいと思います。(2026年10月追記:その後1080Pに対応したかは確認できていません。)

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